空き巣って貧乏そうな家を狙うように見える

ニュースで見かける空き巣被害などは見た目貧乏そうな家を狙っているように見えます。

犯人の心理を読み解くとき、

  • 貧乏そうな家は防犯対策が甘い
  • 貧乏ゆえに無防備
  • 貧乏ゆえに忙しい。つまり留守になりがち
  • ガラスなどの設備も簡素で侵入しやすい

このように誰でも思いつくわけです。そもそも貧乏な人は

『こんな家誰も空き巣なんか狙わないよ!』

となりえますし、車だって古い大衆車だったりすると

『こんな車誰も狙わんよ』

と鍵もしないなんていう油断だらけになってしまうわけです。

狙う犯人側は貧乏な家って狙いやすいし、狙われる被害者側も防犯意識が高くない。なるほど貧乏そうないえば被害に逢いやすい傾向になりますね。

貧乏な家を空き巣しても何もメリットないんじゃないの

ここも犯罪者目線で見ると、

貧乏と言っても生活しているわけだから少しはあるはず

となりますね。つまり少額でも空き巣成功する確率が高いと察知するわけです。

成功率が極めて低い高リスクな金持ちハイセキュリティ住宅を狙うか、セキュリティゆるゆるで成功額は少ないけど、高確率で成功する見た目貧乏そうな住宅を選ぶか?

となると後者の方が狙いやすいと誰でも想像がつきますね。

田舎の家も狙われやすい

田舎の家ってかなりデカいですし、隣近所も離れていることが多いです。さらに各お宅ごとに垣根などで目隠しされている状況もあるわけで、空き巣されやすいロケーションです。

田舎の人はさらに鍵も掛けない人が多いです。(最近はかなり意識が変わって我が家のようなド田舎集落でも施錠していますが)

こんな意識が浸透して犯人も田舎の貧乏そうな家を狙っているのではないでしょうか。

今後田舎の貧乏そうな家で空き巣被害が激減して犯人が逮捕される率が高くなると、そんな悪いイメージも変わってきますので、徹底的に狙われやすい家こそ、防犯対策をもっていきましょう。

生活

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